卒業式にロングスカートはだめ?失敗しないコーデを実体験でご紹介!

卒業式にロングスカートはだめ?失敗しないコーデを実体験でご紹介!

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卒業式にロングスカートはだめ?失敗しないコーデを実体験でご紹介! お出かけ・行事

子どもの卒業式という大切な式典だからこそ、服装選びで失敗したくないですよね!
とくに「卒業式 ロングスカート だめ」と検索する方の多くは、マナーや周りの目の両方を気にしているかと思います。

この記事では、卒業式にロングスカートが本当にだめなのかをマナー面から、実体験をもとに失敗しないロングスカートコーデの選び方の実例を3つご紹介します。

王道フォーマルコーデ
きれいめカジュアル寄りコーデ
寒さ対策コーデ

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それでは、卒業式にロングスカートはだめなのか?
見ていきましょう!!

卒業式にロングスカートはだめ?

卒業式にロングスカートはだめ?

「卒業式にロングスカートを履きたいけどだめなのかな・・」とか「ロングスカートを履いている人はいないのかな」と不安に感じる方もいると思いますが、結論から言うと条件を満たしていれば問題ありません

卒業式でロングスカートを選ぶ場合、普段着とは違う視点でコーデを考えることが大切です。
少しの違いで印象が大きく変わるため、押さえるべきポイントを事前に知っておくと安心ですよね。

卒業式でロングスカートがだめと言われる理由とは?

ロングスカートが敬遠されがちな理由のひとつは、カジュアルな印象を持たれやすい点です。
デニム素材やフレアが強すぎるデザイン、足首が完全に隠れるほどの丈は、式典という場ではラフに見えてしまうことがあります。
そのため、ロングスカート=だめと認識されているのかもしれません。

実際私は、卒園式・卒業式を経験していますが、ロングスカートを着用している方もいました!
きれいめ素材のロングスカートに、ジャケットを合わせたコーデの方が多い印象です。
落ち着いた色味とフォーマル感を意識すれば、周囲から浮くことはほぼありません。

卒業式でOKなロングスカートのポイント

ポイントはスカートの丈・素材・全体のバランスです。

ロングスカートのなかでも丈選びは一番大切になってきます。
床に付いてしまうようなマキシ丈はカジュアルに見えやすく、動きにくさも出てしまうため、避けたほうが良いかもしれません。
立ったときにふくらはぎの真ん中程度がもっともバランスよく、上品に見えます。

次に意識したいのがスカートの素材です。
シフォンやコットンなど軽すぎる素材は、式典では浮いて見えることがあります。
おすすめは、ポリエステルの落ち感素材やウール調など、スーツに近い質感のものです。
シワになりにくい点もプラスポイントだと思います。

上着は、ジャケットやきれいめトップスを合わせて統一感がでていれば問題ありません。
もし、迷ったときは「スーツに近い印象」を基準に考えると失敗しにくくなりますよ。

卒業式にロングスカートを着用する際の注意点

ロングスカートは卒業式でも問題なく着用できますが、いくつか注意しておきたいポイントがあります。
事前に把握しておくことで、当日の「失敗したかも」という不安を避けられますよぉ。

まず意識したいのが校風や雰囲気の確認です。
学校によってはフォーマル色が強く、スーツ着用が多い場合もあります。
入学式の写真を改めて見てみるのもひとつの方法です。

次に動きやすさも大切です。
卒業式は立ったり座ったり、移動する場面が意外と多くあります。
タイトすぎるロングスカートや裾が広がりすぎたデザインは、歩きにくさにつながるので履いて動くときのことも考えておくと良いです。

卒業式当日の天候への配慮も忘れてはいけません。
雨や雪の日は、裾が地面に近いロングスカートだと汚れやすくなります。
丈が長すぎないものを選ぶ、当日はブーツを避けるなどの工夫が必要です。

避けたほうがよいのは、デニム素材、強い透け感、派手な柄や装飾が目立つデザインです。
これらはどうしても普段着の印象が強く、卒業式には不向きです。

迷ったときは「スーツの延長線上にあるか」を基準に判断してみてくださいね。
ロングスカートは注意点さえ押さえれば、卒業式にふさわしい選択肢になります。

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卒業式に失敗しないロングスカートの実例をご紹介

卒業式に失敗しないロングスカートの実例をご紹介

ロングスカートは組み合わせ次第で、卒業式にふさわしい上品な印象を作れます。
ここでは、実際に多く選ばれている失敗しにくいコーデをご紹介します。

実例①王道フォーマルコーデ

ネイビーやブラックのロングスカートに、同系色のジャケットを合わせると、スーツに近い落ち着いた雰囲気になります。
インナーは白や淡いベージュを選ぶと、顔まわりが明るくなり卒業式らしさも増します。
セットアップで揃えておけば安心ですね!

セットアップの王道フォーマルコーデ

実例②きれいめカジュアル寄りコーデ

ウール100%で普段使いにもできるカジュアル寄りのコーデは、「数回のために買うのは・・なんかもったいない」と感じてしまう方にもぴったりなコーデになります。
学校行事に慣れていない方でも挑戦しやすいと思いますよ。

普段使いもできるカジュアルコーデ!!

実例③寒さ対策コーデ

卒業式は寒さが気になる時期でもあります。
ロングスカートにタイツやストッキングを合わせ、ショートブーツやパンプスを選ぶと、防寒とフォーマル感を両立できます。
アウターは式場では脱ぐ前提で、コーデ全体との相性を考えて選ぶと良いです!

厚手ウールで寒さ対策コーデ

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卒業式にロングスカートはだめ?失敗しないコーデを実体験でご紹介!まとめ

卒業式にロングスカートはだめなのか不安に感じる方もいるかと思いますが、スカートの丈感や素材、全体のバランスを意識すれば問題ありません。
カジュアルに見えやすい要素を避け、フォーマル寄りのコーデを心がけると、周囲から浮く心配はほとんどないですよぉ。

ロングスカートは、スーツにはない上品さや女性らしさを演出できる選択肢です。
校風や式典の雰囲気を踏まえたうえで選べば、自信を持って卒業式に参加できますよね。

服装の不安が解消されれば、当日はお子さんの大切な節目を目に焼き付けておけます。
自分らしく、安心できるコーデで卒業式を迎えてくださいね。

王道フォーマルコーデ
きれいめカジュアル寄りコーデ
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プロフィール
この記事を書いた人
主婦のゆきちゃん

40代 女性 神奈川県に住んでいます。
3人家族で、ペットが猫4匹、犬1匹飼っています。
趣味は、海外ドラマ、アニメ、ゲーム、ガーデニング、読書です。

平凡な主婦です。
パートではグループホームでの支援員をしています。

少しでも誰かのお役に立てるような記事作成。
何かを解決できる記事の作成をしていきたいです。

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