社会人になったのに、まだ門限があるなんて、社会人側からしたら「親がおかしい!過保護」って思っちゃいますよね。
親心はありがたいけど、「もう大人なんだから、自分で責任もって行動したい!」って思う気持ちもよく分かります。
でも、実家暮らしで門限があるのって、「どうやって解決すればいいの?」って悩んでいる社会人も多いのではないでしょうか。
そこで、今回の記事では、社会人なのに門限があり、帰りが遅いと親が起こる時に少しでも自由に過ごせるように5つの解決策や対処方法をご紹介します!
社会人に門限は過保護?

社会人に門限は過保護だと私は、思います。(完全に個人の意見です)
社会人だと、年齢的に18歳の人もいれば、20代30代の人もいますよね?
そして、社会人なのに門限があり過保護だと感じているということは、大半は実家で暮らしていることになると思います。

過保護の意味を調べてみたよ!
過保護とはある対象を過剰に保護することである。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用
過保護は、特にこどもの養育において必要過多な保護、甘やかしを行う場面が多く、こども自身の自主性を尊重し過ぎ、まともな社会人として巣立つのに必要なしつけをせずに済ますことを指す。
甘やかしすぎて子供がやりたい放題の結果、まともな社会人になれなかったら、親が過保護にしすぎた結果ということです。
それでは、社会人側(子供)と親側(過保護)の、それぞれの気持ちをみていきたいと思います。
社会人側(子供)の気持ちは?
●夜道を女性が1人で歩くのは、特に危険だから両親が心配するのもわかる気がする。
車とかならそこまで気にしなくてもいいのかもしれないけれど…
●友達と旅行に行くといえば旅のしおりのようなものを作ってきたり、飲みに出か ければ何時であろうと迎えに来ていました。
迎えの件に関しては望んでいようがなかろうが絶対迎えにきていました。
親からすれば何歳になっても子供なのですが、子供からしたら「いい加減にして」と思うところまで親が勝手に踏み込んできたりするんですよね。
とくに、付き合っている人がいて、彼女に門限がある社会人カップルだと色んな悩みが出てきてしまいます。
本当に悩んでいて、誰かに聞いてもらいたいときは友達に聞いてもらったり、専門家に相談するというのもおすすめです。
親側(過保護)の気持ちは?
●子どもが「何か世間様に迷惑をかけるのではないか?」と心配でたまらない。
●子どもに必要とされ続ける親でいたい。
●子どもが自分の元を離れていくのが耐えられない。
●子供はいくつになっても自分の子供。
私にも社会人の子供がいましたが、門限はありません。
今は、実家を出ています。<2025年4月~>
子供はいくつになっても自分の子供というのは紛れもない事実ですが、門限を決めている家は「何歳まで門限を決めるか?」と疑問になります。
社会人の子供なら、親からは自立して「自分の人生を楽しんでほしい」と私は思います。
社会人の門限は何時?
うちの母親。
— さと (@satoAsatoAsato) June 21, 2024
私が社会人になっても24時までに帰宅の門限。外泊禁止。彼氏のダメ出ししかしない。自分(母)の言う通りに動かしたがり。私が小さい頃はとにかくぶっ叩くの当たり前。
「私(母)はパパにそうされて育ったけど感謝してるからそうするの」
と言われたので諦めた。
ずっと門限あったし、大学生になっても社会人になってもお泊まりダメだし18時すぎた時点でも連絡くるし遅いって怒られるし、免許もとったのに危ないから町内から出たらダメみたいなwwwww
— 🦌シカワッサンはちみつ味🥐 (@NANANAsiiiii) May 25, 2024
ほんとわけわからんwwwww
社会人の門限が何時なのか?ということを調査してみました。
門限の時間は、各家庭によってルールがあります。
20時~終電までの家庭もあれば、お泊りや会社の飲み会もNGな家庭。
親の意見を押し付けられて、「言っても分かってもらえない。」
「通じない。」と思っている社会人側の意見。
親からの門限を守っている社会人もいれば、門限はあっても守らない社会人もいます。
ですが、本当に厳しい親で門限を破ると家に入れてもらえない。
暴力を振るわれてしまう、という深刻な状況がある家庭があるのも事実です。
なので、社会人の門限は各家庭によって様々なので、門限を「守る」「守らない」も家庭環境によるということです。
帰りが遅いと親が怒る時の解決策や対処方法を5つご紹介
帰りが遅いと親が怒る時の解決策や対処方法を5つご紹介します。
少しでも悩みが「解決してくれるといいな。」と思います。
①親ときちんと話し合う

①親ときちんと話し合う
親が「なかなか理解してくれない」と感じている場合、子ども側はそもそもきちんと話し合いができていないことが多いものです。
また、少し勇気を出して切り出してみたものの、「親が聞く耳を持ってくれなかった」
そんな経験をしてしまうと、親と向き合って話すこと自体に抵抗を感じてしまいますよね。
「どうせ親に言ってもわかってもらえない」
「親とは価値観が合わなさすぎる」
「結局、親の意見を押し付けられるだけ」
そう思ってしまい、なかなか話し合いができなくなる。
「話し合う気力すら起きない」という人もいると思います。
ですが、まずは親ときちんと話し合わなければ、何も始まりません。
話し合いの前に、必ず「自分が伝えたいこと」を整理しておきましょう。
紙に書き出してもいいですし、スマホのメモに入力しておくのもおすすめです。
何の準備もなく話し合いを始めてしまうと、感情的になってしまい、伝えたいことが伝わらないまま終わってしまうこともあります。
たとえば、
「なぜ門限をなくしてほしいのか?」
「なぜ門限の時間を遅くしたいのか?」
これらを自分の中で明確にしておくことが大切です。
過保護に見える親でも、
「どこで何をしているのか分からないと心配」
「知っておくことで安心したい」
そんな気持ちから門限を決めている場合もあります。
「なぜ門限の時間が決められているのか?」
一度、親の気持ちを聞いてみるのもいいかもしれません。
そのうえで、親が安心できるような約束事を作り、少しずつ門限を遅くする、最終的に門限をなくす、という形に進むケースもあります。
まずは、落ち着いてきちんと話し合うこと。
それが何より大切ですね。
②一人暮らしをする

②一人暮らしをする
新社会人で、実家から通勤できる距離に住んでいる場合、「家を出る必要がない」と思われがちで、金銭面のことを考えるとなかなか一歩を踏み出せない人も多いかもしれません。
ですが、社会人になり、なおかつ成人しているのであれば、たとえ親が反対したとしても、門限から解放されたいと思うなら、思い切って一人暮らしをするのも一つの選択肢だと思います。
すぐに家を出るのが難しい場合でも、社会人としてコツコツお金を貯めて、1年後には一人暮らしをする。
そう目標を決めておくだけで、今の門限の苦痛にも少し耐えられるかもしれません。
実は、過保護な親の中には、門限は厳しいけれど、一人暮らしはOKというケースもあります。
だからこそ、門限が本当に大きなストレスになっているのであれば、自分でお金を貯める、準備をするなど行動に移して、たとえ親に反対されたとしても、自分の人生をより良いものにする選択をしたほうがよいと私は思います。
自分の人生を生きるのは、親ではなくあなた自身です。
③受け流すスキルを身につける

③受け流すスキルを身につける
門限を守れずに親からグチグチ言われるのは、とてもストレスになりますよね。
社会人になっても門限があると、仕事上の飲み会や同僚との食事でも常に時間を気にしなければなりません。
途中で帰らなければならない場面も多く、「先に帰ります」と言い出しにくいこともあります。
社会人でありながら、門限を守らないことで親から文句を言われる状況が強いストレスになっている場合は、自分自身が受け流すスルースキルを身につけることも一つの方法かもしれません。
親に言われたことをすべて真に受けてしまうと、仕事のストレスにくわえて、家に帰ってからもストレスを抱え続けることになってしまいます。
スルースキルの具体的な方法としては、
・言われたことを深読みしすぎない
・一度深呼吸をして、別のことを考える
こうした小さな意識の切り替えが大切です。
最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れてくると、親に何か言われている最中でも、気持ちを切り替えて違うことを考えられるようになります。
そうなれば、親に言われる時間自体は減らなくても、受けるストレスはかなり軽くなりますよ。
スルースキルの身につけ方について、参考になりそうな本もありました♪
④一切門限守らないを貫く

④一切門限守らないを貫く
門限のことで悩んでいる人の中には、
「社会人なのに、なぜ親の言うことをそこまで守らなければならないのか」
と疑問を感じ、思い切って門限を一切守らなくなったという人もいます。
最初のうちは、親から文句を言われたり、遅くなるたびにLINEが届いたりすることもあったそうです。しかし、社会人側が我慢の限界を迎え親の言うことをすべて守るのをやめたことで、逆に親の態度が少しずつ変わっていったというケースもあります。
親の方が、
「子どもを一人の大人として見直した」
「これまでの関わり方を考え直した」
そんなきっかけになったのかもしれません。
最初はとても勇気がいる行動だと思います。
ですが、社会人として他人に迷惑をかけていないのであれば、自分が納得できない門限を、無理に守り続けなくてもいいのではないかと、個人的には思います。
⑤過保護な親を理解する

⑤過保護な親を理解する
自分の子どもに厳しくする親のなかには、親自身に何らかの問題や不安を抱えている場合もあります。本当は厳しくしたいわけではないけれど、心配なあまり門限を作り、「安心したい」という気持ちから行動している親もいます。
また、親自身が若い頃に怖い思いをした経験があり、同じ思いを子どもにさせたくないと考えているケースもあるでしょう。
一度、親の背景や気持ちを理解しようとしてみると、思いがけず解決のヒントが見えてくることもあります。
話し合いとも似ていますが、社会人になった子ども側が、少しだけ親の立場になって考えてみることも大切です。
もちろん、親になったことがなければ、親の気持ちを心から理解するのは難しいかもしれません。
それでも社会人側(子ども)も、たとえば
「もし親が病気になったらどうしよう」
「そういえば最近、元気がない気がする」
そんなふうに、ふと親のことを心配する瞬間があると思います。
親は、子どもがいくつになっても心配しています。
そして、幸せでいてほしいと心から願っています。
その気持ちだけは、忘れないでくださいね。
だからこそ、実家に住んでいて親が厳しいことに悩んでいたり、「門限がうざい」と感じていたとしても、お互いの気持ちを理解しようとする姿勢は大切なのかもしれません。
厳しい親を理解しようとすることで、何か新しい気づきが生まれれば、解決策も見つかりやすくなります。
社会人に門限は過保護?帰りが遅いと親が怒る時の解決策や対処方法を5つご紹介!のまとめ

社会人に門限は過保護?帰りが遅いと親が怒る時の解決策や対処方法を5つご紹介のまとめをします。
●社会人に門限は過保護?
社会人側と門限に厳しい親側のそれぞれの気持ちがあります。
立場が違えば考え方や、思うことは違って当たり前です。
お互いが納得のいく解決策があると思います。
私、個人としては社会人に門限は過保護だと考えています。
●実家暮らしの門限解決策や対処方法
①親ときちんと話し合う
②一人暮らしをする
③受け流すスキルを身に付ける
④一切門限を守らない
⑤過保護な親を理解する
社会人で、成人しているなら自分の人生はより良いものにしていきましょう。
親の言うことに疑問を感じたり、自分はこうしたいという強い気持ちがあるなら行動に移す必要があります。
最後までお読みいただきありがとうございました‼